東大に入って良かった点 ・メリット1

2021年9月5日

こんばんは(^^)
 

今回は東大に入って良かったなー

と思ったことについてです。
 

ただ私の狭い視野のせいで、かなり捻じ曲がった記事になってるかもしれません
ご了承ください笑
 

私は今、アメリカのジョージア州のサバンナという街に来ています。
 
 
 
まだ着いたばかりでいい写真を撮ってません笑
 

目的は学会に参加するためです。

学会とは様々な大学や、研究機関に所属する人たちが一堂に会し、日頃の研究成果を報告し合う場です。

私もその発表のために来ています。

この海外学会では、英語で外国の先生や学生と議論するという、なかなかできない経験ができます。

東大に入れば、そんな経験もできるのか(ㆀ˘・з・˘) さすが東大!

と、思って下さったあなた!
 
 
 
 


…東大への過剰なリスペクト、ありがとうございます。╰(*´︶`*)╯

というのも、海外学会に参加することくらいなら、他の大学でも全然可能なのです。

実際、学会会場で日本の他の大学の人には良く出会います。

(と言ってもどこも有名な大学ばかりですがね…)
 
 

じゃあ海外学会に関して、東大のメリットは何か
 
 
 

それは…

お金です!
(また金の話です なんせこのブログの目的はポルシェ購入ですから…笑
 
 
 
 
 

東大は日本の大学の中では、ダントツの研究費用を貰っています。
 
 
他サイトより転載
 
 
 
 

つまり、東大の研究室はお金持ちな研究室が比較的多いというわけです。

結果として、学会の出張費として学生に支払われるお金も…

(^^)(^^)(^^)(^_^)v
 
 

ということになるわけです。

他の大学の人から話を聞くと、

「研究室が出してくれる出張費が少ないので数万円は自腹になった」
というような話も聞きます。
 
 

しかし、私の研究室ではそういうことは無いです
 
 

まず、航空券などの移動にかかる費用は、全額支給されます。

さらに、1日あたり数万円の日当が出ます
(今回は2万円らしいです)
 
 

ホテル代や食事代はここから捻出するわけですが、明らかに余ります。
 
 

結果、余った分は……
スッ…()
 
 
 
 


… これだと、香川県の県議会議員だったかが、海外視察と謳ってヨーロッパで豪遊してた話と大差ないですよね……

(国立大学の運営費には税金も入ってますからね)
 
 

だけど、学生なのでどうすることもできません!

出張費がたとえ少し多かろうが!

少し余ろうが!

……要はしっかり発表して帰ってくることさえすれば、任務完了なのです…
(香川県の人みたいにずっと遊んでるのは流石にまずいです)
 
 

結論として海外学会は、

タダで海外に行けるし、お金も少し儲かると…

そういう話でした。
 
 

これは東大の中でも研究室によって事情が変わりますので、東大であればとは言い切れません。
 

あくまで『傾向として』です。
(他の大学にもお金持ちな研究室はたくさんあると思いますし…)

とりあえず発表頑張ります!

学会が終わって落ち着いたらお金の整理して報告しますね
 
 

それでは東大に入って良かったことでした!

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