981ボクスター 購入記4

2021年9月5日

こんにちは!

文章力がないのでなかなか購入記が進まなくて困っております笑 今回は以下の記事の続き、購入記4です。
 
 

ついに981の運転席に座った私。

おおお。。。。
 
オプションのスポーツステアリング。
 
とてもスタイリッシュ。
 
 
かつポルシェのブランドが感じさせる、ステアリングの重厚感。
 
ステアリングを握るだけで気持ちが高揚してきました。
(ほのかに香るポルシェの匂いもなんか好きでした)
 
 
慎重に道路に出て左折。
(歩道の段差すら怖く、超慎重に笑)
 
 
それを見ていた社長さんは
 
「大丈夫ですよ、そんなに低くないですから擦らないですよ」
 
とありがたいアドバイス。
 
 
左ハンドルは初めてではないですが、さすがにここまでササッと運転席に乗せられてしまうとドキドキ。
 
でもしばらく運転していると、社長さんから
 
「左ハンドルも大丈夫そうですね」
 
と言われ、少し落ち着きました。
 
 
 
「少し踏んでみてください、ここ取り締まりないですから」
 
と促され、
 
恐る恐る踏み込んでみる。
 
 
全く苦しさを感じさせない、伸びやかな加速。
 
つま先でちょこんと踏むだけで、あっさり?0キロオーバー!!
 
このスムーズさはPDKのおかげでもあるのかな。
 
PDKはうわさに聞いていた通り、変速ショックが皆無。
 
そもそもいつ変速したかもわからない。
 
 
 
これは運転楽しいわ。。。
 
 
 
 
社長さんほど強くは踏めませんでしたが、ポルシェの加速を十分に体感できました。
 
試乗コースは真っ直ぐの国道であったため、ハンドリング性能などは分かりませんでしたが、
 
オープンで加速を体感しただけで、もう虜になっていました。笑
 
 
5分ほどの試乗が終了。
 
 
 
まさに夢体験でした。
 
 
試乗の段階では、以前乗った987ボクスター後期と走行性能の差はあまり感じませんでした(というより987の細かい記憶が無くなってた)が、フォルムや内装、そして燃費などを考えると、やはり981がいい。
 
 
そしてオープンは楽しい!!!
 
ボクスターがいい!!
 
(頭の中は買うシミュレーションを開始していました)
 
 
 
降車後、買う気持ちが高まってしまった私は
 
「少し眺めてもいいですか?」
 
 
と本格的に現愛車の車体をチェック。
 
 
傷はどの程度か、なんかおかしいところはないか。
 
と疑いつつも、ついついカッコよさに顔が笑ってしまう。。。
 
 
5分ほど見ていると、社長さんが
 
「そろそろ、よろしい?」
 
と、オフィスに促す。
(ここが少しせかせかしていたのが残念)
 
 
 
オフィスに入る前に、タイヤやキャリパー、ローター、などの消耗品について確認。
 
タイヤやブレーキ関連は2年弱は持つ。
 
エンジンの部品もしっかり点検しているとのこと。
 
オイルも交換済み。
 
消耗品類が安い理由かと思っていましたが、なんか特に問題はなさそう。
 
 
 
 
これはもう買ってしまったほうがいいのではないか。
 
(買わないという強い気持ちはどこにいった、、、)
 
 
 
オフィスに入って商談開始。
 
どうやら明日にも新潟からお客さんが来る予定だったらしい。
 
しかし、とりあえず新潟の方に関しては
 
前日に私が行くので、一旦来訪する話は止めて下さったとのこと。
 
 
恐らく、新潟からせっかく足を運んでも、その最中に私が
 
「契約する」
 
と電話なりで伝えてしまったら、無駄足になることを避けたいがための対応だったのだろうか。
 
 
 
でも今考えれば、私より先に来訪を伝えていた人より私を優先するのはなんか変な気もする…笑
 
買わせるためのセールストークだったのだろうか。
 
 
 
まぁ、そんなことは関係なく私は、もう買えるなら買いたい状態。
 
ただし、私は社会人3か月のペーペー。
 
貯金も100万とちょっと。
 
 
 
ローンの審査が通らなければ、買えない。
 
この販売店に来てすぐ会社名を伝えたとき、
 
 
 
社長さんは、その会社なら間違いなく通りますよ。
 
と仰ってましたが、問題は社会人3か月問題。
 
 
ローンの審査をお願いするため、必要事項を書面に記入。
 
 
 
果たして。。。。

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